⻘年団若⼿⾃主企画vol.83 三橋企画

リーディング公演

「⾃然な未来!」

 

演出:三橋亮太

作・平田オリザ『この⽣は受け⼊れがたし』

作・三橋亮太『あなたの⽬下には⽔が広がるとして』

 

 

2020年2月5日(水)-2月10日(月)

アトリエ春風舎

 

●コメント

未来に存在する演劇はどのようなものか、また、自身の新しい方法論を模索するためにも、今回は「現代口語演劇」をアップデート(進化)させてみたいと思います。今回は、ダイアローグで作られた演劇の役割・有効に描ける範囲を見つめ直したいと思っています。

今回のリーディング公演は、様々な枠を外し戯曲を考える機会としての起点にするための試みです。ぜひお越しください。

(三橋亮太)

 

●あらすじ

作・平田オリザ『この生は受け入れがたし』

東北のとある大学の研究室。東京から転勤してきた夫婦を出迎えたのは、寄生虫をこよなく愛する研究者たち。寄生虫の小さな小さな視点から、東京と地方、大学と研究室、夫と妻。あなたの周りの「寄生と共生」の関係が浮かび上がります。ちょっぴり可笑しくて不思議な喜劇。

 

作・三橋亮太『あなたの目下には水が広がるとして』

引っ越しの準備をしている家族。そこに、様々な人々が訪れる。昔の人、これからの人や、死んだ人、未来の私、時間軸を問わず色々な人たちが、家族の引っ越しを聞きつけやって来る。立場が違うそれぞれのコミュニケーションを通し、現在と過去と未来をひとつに繋ぐ劇。

 

 

 

▪︎出演

宮部純子(五反田団)*

新⽥佑梨*

名古屋愛*

坊薗初菜*

佐藤岳

*=青年団

 

 

▪︎スタッフ

舞台監督:島⽥曜蔵*

宣伝美術:三橋亮太*

制作:⼤川あやの(譜面絵画)、半澤裕彦*

*=青年団

 

総合プロデユーサー:平田オリザ

技術協力:大池容子(アゴラ企画)

制作協力:木元太郎(アゴラ企画)

 

 

 

▪︎タイムスケジュール

2020年2月

5日(水) 19:30『この⽣は受け⼊れがたし』

6日(木) 19:30『あなたの⽬下には⽔が広がるとして』

7日(金) 19:30『この⽣は受け⼊れがたし』

8日(土) 14:00『あなたの⽬下には⽔が広がるとして』 / 19:30『この⽣は受け⼊れがたし』

9日(日) 14:00『この⽣は受け⼊れがたし』 / 19:30『あなたの⽬下には⽔が広がるとして』

10日(月) 14:00『あなたの⽬下には⽔が広がるとして』

 

*受付開始は開演の30分前、開場は開演の20分前

*上演時間は各70分程度を予定

 

 

▪︎テーブルトーク

各ステージの後に、およそ30分ほどの感想や思ったことをラフに話せる場(テーブルトーク)を催します。ご参加は自由です。

 

 

▪︎料金

予約一律:2000円

当日券:2500円

二演目セット券:3500円(予約のみ・数量限定)

*日時指定・全席自由・整理番号付

*未就学児童はご入場頂けません。

 

 

▪︎チケット予約開始

2020年1月中

 

 

▪︎チケット取り扱い

青年団:03-3469-9107 (12:00 - 20:00)

オンライン予約:https://komaba-agora.com/ticketsell/

二演目セット券:https://forms.gle/gKSp8KXCW4cQ7KfbA

 

▪︎お問い合わせ

青年団:03-3469-9107 (12:00~20:00)

三橋企画:MitsuhashiRyotaKikaku@gmail.com

 

企画制作:三橋企画/(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場

主催:(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場

協力:五反田団 譜面絵画 

 

●?三橋亮太

1998年 千葉県生まれ。演劇ユニット「譜面絵画」主宰。ユニット内にて劇作・演出を行う。無隣館三期を経て、青年団演出部に所属。日本大学藝術学部演劇学科劇作コース在学。“現実と虚構のあいだに流れるものは想像力である”と定義した上で、作品の内外に立ち上がる現実を応用し、新しい想像力を喚起できるかを模索して作品を作る。ギャラリー、寺院、スタジオなど、劇場だけではなく、様々な場所での作品制作をかさねる。

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